写真が綺麗に撮れる【撮影ボックス samtian 40x40x40cm】

撮影ボックス

雑記ブログを始めるようになって、自分が紹介したい商品の写真を撮ってもなかなかうまく撮れずにいました。どんなに工夫しても限界かな…と思い、アマゾンで【SAMTIAN 撮影ボックス 40cm】を購入しました。

撮影ボックスのサイズも価格もいろいろ

撮影ボックスって実際にどんな物があるんだろう?とまずはアマゾンでいろいろと見てみました。

サイズは20cmのタイプの物から40cm・50cm・60cm・80cm・90cm と、それぞれ撮りたい物の大きさによっていろいろなサイズがありました。

撮影ボックスの価格も手軽に購入できる1000円代から、サイズが大きくなるにつれて1万円を超えてしまうタイプまであり、最初はいろいろあってどれにしたらいいのか迷いました。

私は雑記ブログやメルカリのフリマに載せる写真を綺麗に撮りたいので、ある程度しっかりとした作りで撮影する時に照明が調整出来るタイプで、それほど大きい物は撮らないのでサイズを30~50cmあたりで探していたらこの商品があてはまりました。

【SAMTIAN 撮影ボックス 40cm】の商品説明

組み立てて使用できる撮影ボックスです。使用していない時は折りたたんで保管が出来るので収納場所に困りません。

組み立ても簡単で照明は十分な明るさがあり調整も出来ます。6色の背景布があるので、雰囲気の違う写真を撮ることが出来ます。

SAMTIAN 撮影ボックス キット内容

  • 40x40x40cm 撮影ボックス
  • 電源アダプタ:1
  • 電源コード:1
  • 調光器:1
  • 28個LEDライト:2個
  • 背景布(黒・白・青・赤・黄・グレー):6枚
  • 取扱説明書(英語)

【SAMTIAN 撮影ボックス 40cm】を開封・組立

箱を開封して中の物を出してみます。

撮影ボックスを組み立てる前の折りたたんで保管できる状態になってます。

撮影ボックスについてる付属品です。

6色の背景布です。この背景布はPVC素材という丈夫で掃除がしやすい素材で出来ています。箱に隙間なくぴったりと製品が入っていたせいか、右側がよれている感じが気になりました。

本体を広げるとこんな感じです。

途中まで組み立ててみました。組み立ては端同士がマジックテープになっていて、貼りつけるだけなので簡単に出来ました。

組み立てました。

実際に撮影ボックスを使用してみました。

横の大きな窓から写真を撮る場合、撮る角度によっては角が写ってしまうので気をつけなければいけません。

商品を真正面から撮りたい時は上の穴から撮ることが出来ます。ただ拡大して写真を撮りたくない場合は、この横の大きな窓に手を入れてカメラをかまえて、上の窓から覗いて写真を撮るようにすると上手く撮れました。

撮影ボックスなしと撮影ボックス使用の時の写真の比較

さっそく撮影ボックスで写真を撮って比較してみました。

撮影ボックスなしの撮影

この写真は撮影ボックスを購入する前の自分なりに工夫して撮った写真です。

天気のいい日に窓際で背景は白の画用紙を使用しました。なるべく明るい場所を選んで撮影しても、影が出来てしまったり全体的に暗い写真になってしまいます。その後に画像修正もしました。

撮影ボックスを使用して撮影

撮影ボックスを使用した写真です。箱の影がなくなり綺麗に撮れているけれど、まだ照明の明るさの調整のコツがつかめていないのと、白い箱に背景が白だと全体が少しぼやけてしまう感じがしました。

撮影ボックスを使用して付属の別の色の背景に変えて撮影

背景を白から青に変えて写真を撮ってみました。目立った影もなく写真にだいぶメリハリが出てきました。ただなんとなく箱の文字がぼやけてるように感じるので、後は撮っていくうちに照明の明るさの調整のコツをつかんでいけたらと思います。

撮影ボックスを使用して背景を布にして撮影

背景を柄のある布にすると同じ物を撮っていても雰囲気が変わります。付属の背景以外にも自分の好みの布を背景にしてもいいかもしれません。

撮影ボックスを使用して別の物を撮影

スマホケースを撮りました。とても綺麗に撮れています。文字が入ってない物や色が濃い物など撮る物によって、多少写真の出来栄えが違ってくるのかもしれません。

【SAMTIAN 撮影ボックス 40cmを使用して思ったこと

使用してみて思ったことです。

  • 撮影ボックスを使う頻度が多く置ける場所がある場合は、組み立てた状態にしておく方が楽かもしれません。
  • 組み立ててみると撮影ボックスのサイズが思ってたより大きく感じたけれど、実際に写真を撮ってみるとちょうどいいサイズでした。サイズが小さいと写真に撮る物も小さくないと、箱の角の部分が写りこんでしまいます。
  • 照明をつけるスイッチに50%・70%などの目盛りがないので、明るさは感覚で調整します。私はわかりやすいようにマスキングテープでスイッチに印をつけました。
  • 6色の背景布の素材が静電気が起きやすく塵や埃がつきやすいです。特に黒は目立ちます。
  • 白や青の背景では特に気にならなかったけれど、黒の背景は撮影する物を置く部分が正確な水平ではなく微妙な凹凸があるので、背景の色にムラが出てしまう場合があります。

まとめ

撮影ボックスを使用することで、撮る場所や時間帯を気にすることなく綺麗な写真を撮ることが出来ます。今までなかなか写真を綺麗に撮れなかったので、この 【SAMTIAN 撮影ボックス 40cm】を購入して良かったです。

ブログやメルカリなどに載せたい写真が綺麗に撮れなくて、撮影ボックスの購入を検討している方の参考になればと思います。