パソコンとスマホのやり過ぎに眼精疲労対策をする

パソコン

パソコンやスマホはやり始めると、 youtube の動画や ネットサーフィンなどだらだらと見てしまって、気づいたらこんなに時間がたってたということがよくあると思います。

私も前からパソコンやスマホのやり過ぎで目が疲れて痛くなってきたり、頭が重かったり肩が凝ることが多く、眼精疲労が慢性化してきました。

今は眼精疲労を和らげる為のグッズや方法がいろいろあるけれど、今までも眼精疲労の対策はいろいろしてきました。

眼精疲労対策で今までに実践したこと

  • 眼科に行って診てもらう
  • 疲れ目用の目薬を使う
  • 眼精疲労用のサプリを飲む
  • 眼精疲労に効くツボにお灸をする
  • 首や肩に湿布を貼る
  • 目に効く足のツボを押したり耳つぼをマッサージする
  • パソコンメガネを使う(かけてるメガネの上からはさむタイプ)
  • ドライアイ用のメガネを使う(両側に少量の水が入れられる)
  • ブルーライトカットのシートをパソコンの画面に貼る
  • パソコンやスマホにブルーライトカットのソフトやアプリを入れる
  • 「あずきのチカラ」という商品で目を温める
  • 肩の上にかけて電気で肩を温める商品を使う

今までいろいろ取り組んでみて効果はどうだったかというと、ツボやお灸や目を温めるのもその時は気持ちが良くて目がすっきりしたかな…と思うけれど、またしばらくたつと疲れてきてしまう状態でした。

眼精疲労も慢性化してくるとなかなか改善が難しいです。

眼精疲労対策で現在特に実践してること

  • ソフトサンティアの目薬をさす
  • できるだけ夜10時半~11時には寝る
  • パソコンを45分使用したら閉じて15分休む
  • 1日のパソコン使用時間を確認して減らしていく

今まで実践していたことも取り入れながら今は特にこの4つを心がけています。

実践してみて強制的に15分休むのはかなりいい感じです。

ネットでドラマや映画を観ている時はそれが観終わったら休憩にしています。

それ以外の普通に youtube の動画を見たりブログを書いたりネットサーフィンをしている時は、例えば夜の20時からネットを始めて20時45分になったら、21時までは一旦パソコンを閉じるようにしています。

その15分間はスマホも見ないようにして、他のことをやったり目薬をさしたり目を閉じたりして目を休ませます。

きりが悪い時間からネットを始めても、時計の針が45分になったら15分間は休むようにすると、合間合間でしっかり目を休めることが出来ます。

そのぐらい強制的に目を休めないと、2~3時間通しで休まずネットをしてしまうことがほとんどなので、これは習慣にしたいと思っています。

ネットの使用時間を確認できるフリーソフト&アプリ

パソコンソフト

パソコンねむねむ

  • 使用時間を設定してその時間がくると強制的にパソコンの電源が切れる

ClocX

  • 時間を設定するとポップアップで知らせてくれる

スマホアプリ

Phone Usage Tracker

  • アプリを開くとそこから時間の計測が始まり1日の使用時間を計測してくれる

パソコンやスマホの使用時間を管理できるソフトとアプリです。

こちらを使い始めてから普段パソコンやスマホをどのくらいの時間使用しているかを自覚出来るようになりました。

まとめ

やはり眼精疲労の原因はパソコンとスマホのやりすぎなので使用時間を減らすのが基本で、その使用時間を減らす為に実際に自分が1日にどのくらい使用しているかを知ることは大切だと思いました。

使用時間を少しづつ減らしながらそのうえで定期的に目を休めたり、目薬やサプリやメガネなど自分に合うものをうまく利用するのがおすすめです。

目薬パソコンやスマホによる目の疲れに使用している目薬

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